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隠れ家ギター教室のブログ
ギター初心者はピックの厚さをどう選ぶ?Thin・Medium・Heavyの違いを解説【四日市市】
ギターを始めると、意外と迷いやすいのがピック選びです。 楽器店には Thin Medium Heavy など、いろいろな厚さのピックが並んでいます。 さらに 0.5mm 0.7mm 1.0mm など数字も違うので、 「初心者はどれを買えばいいの?」 となりやすいですよね。 結論から言うと、 初心者だから絶対にこの厚さ、という決まりはありません。 ただし、弾きたい内容によって使いやすい厚さは変わります。 今回はギター初心者の方向けに、ピックの厚さや形の違い、最初の1枚を選ぶときの考え方を解説します。 ピックの厚さで何が変わる? ピックは、厚さによって しなり方弦への当たり方音の感触コントロールしやすさ が変わります。 薄いピックはよくしなり、 厚いピックはあまりしなりません。 この違いが、ストロークや単音弾きのしやすさに影響します。 Thin(薄いピック)の特徴 Thinは、一般的にかなり薄くてよくしなるタイプです。 目安としては、 0.4〜0.6mm前後 くらいのものが多いです。 薄いピックは弦に当たったときに自然にしなるため コードストローク

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9 時間前読了時間: 9分
エレキギター初心者向け|ボリューム・トーン・ピックアップセレクターの使い方を解説【四日市市】
エレキギターを買ったものの、 「この丸いツマミは何?」 「ボリュームはアンプにもあるのに、ギター側にもあるの?」 「レバーみたいなスイッチはどこに合わせればいい?」 と分からないまま弾いている初心者の方もいると思います。 エレキギターには、多くの場合、 ボリュームトーンピックアップセレクター といった操作部分があります。 最初から細かい使い分けを覚える必要はありません。 ただ、それぞれ何をするものなのか知っておくと、エレキギターの音作りが少しずつ分かりやすくなります。 今回は初心者の方向けに、エレキギター本体についている基本的なコントロールを解説します。 まずは全部「10」でも大丈夫 最初に結論から言うと、 エレキギター初心者の方は、 ボリューム10トーン10 から始めて大丈夫です。 そしてピックアップセレクターも、 「この位置だとどんな音がする?」 と実際に切り替えながら覚えていけば十分です。 最初から、 「この曲ではトーン7.5で……」 などと細かく考える必要はありません。 まずはギターを弾くことに集中して、 余裕が出てきたら少しずつ音の違い

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1 日前読了時間: 9分
ギター初心者は弦をどれくらいで交換する?交換時期の目安とサインを解説【四日市市】
ギターを始めたばかりの方から、 「弦っていつ交換するんですか?」 「切れるまで使っても大丈夫ですか?」 と聞かれることがあります。 ギターの弦は、切れなくても少しずつ劣化していきます。 ただし、 「必ず1か月で交換しないといけない」 というように、全員に共通する決まりがあるわけではありません。 弾く頻度や汗の量、使っている弦の種類によっても変わります。 今回はギター初心者の方向けに、弦交換の目安や「そろそろ交換した方がいい」というサインについて解説します。 ギターの弦は切れるまで使える? 物理的には、切れるまで使うこともできます。 ですが、 切れていない=良い状態 とは限りません。 ギターの弦は演奏するたびに、 汗 皮脂 湿気 汚れ などが付着します。 その状態で時間が経つと、弦が錆びたり、表面がザラついたりしてきます。 さらに古くなってくると、音やチューニングの安定感にも影響することがあります。 そのため、 「まだ切れていないから大丈夫」 だけで判断しない方がおすすめです。 弦交換の目安はどれくらい? 一般的には、よく弾く方なら数週間〜1か月程

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2 日前読了時間: 8分
ギター初心者向け|カポタストとは?使い方・付ける場所・便利な理由を解説【四日市市】
ギターを始めると、楽譜やコード譜に 「Capo 2」 「カポ3」 と書いてあることがあります。 初心者の方からすると、 「カポって何?」 「どこにつけるの?」 「つけたらコードは変わるの?」 と分かりにくいですよね。 カポタストは、特にアコースティックギターや弾き語りでよく使われる道具です。 難しそうに見えますが、使い方はとても簡単です。 今回はギター初心者の方向けに、カポタストの役割や使い方を分かりやすく解説します。 カポタストとは? カポタスト、通称「カポ」は、 ギターの6本の弦をまとめて押さえる道具 です。 ギターのネックに取り付けて使います。 イメージとしては、 自分の人差し指の代わりに、6本全部をセーハしてくれる道具 と考えると分かりやすいです。 カポをつけると、その位置が新しい「0フレット」のようになります。 例えば2フレットにカポをつければ、すべての弦の音が2フレット分高くなります。 カポを使うと何が便利なの? 初心者の方にとって一番大きなメリットは、 押さえやすいコードの形を使ったまま、曲の高さを変えられること です。 例えば、

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3 日前読了時間: 7分
ギター初心者は楽譜に書き込みしていい?上達しやすくなるメモの使い方【四日市市】
ギターを練習していると、 「この部分はダウンからだったかな?」 「ここは音を伸ばすんだったかな?」 「前回先生に何を言われたっけ?」 となることがあります。 そんなときにおすすめなのが、楽譜やTAB譜へ直接書き込むことです。 楽譜はきれいなまま使わないといけないものではありません。 むしろ初心者の方ほど、 自分が弾きやすくなるように書き込んでいく という使い方がおすすめです。 今回は、ギター初心者の方が楽譜へどんなことを書けば練習しやすくなるのかを紹介します。 楽譜は「見るもの」だけではない 楽譜を見ると、 「書き込みしたら汚くなるから嫌だな」 と思う方もいるかもしれません。 もちろん、きれいに保管したい楽譜であれば無理に書く必要はありません。 ただ、実際の練習で使う楽譜は、 自分専用の練習ノート くらいに考えてもいいと思います。 ギターを弾いている最中に毎回、 「ここどうだったかな?」 と考えるより、 楽譜を見ればすぐ分かる状態にしておいた方が練習しやすくなります。 初心者におすすめの書き込み ① ダウン・アップ ストロークやピッキングで迷いや

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4 日前読了時間: 7分
ギター初心者は練習前にウォームアップした方がいい?指慣らしのやり方を解説【四日市市】
ギターを練習するとき 「いきなり曲を弾き始めてもいいの?」 「最初に指の運動をした方がいい?」 と気になる方もいると思います。 結論から言うと、ギター初心者の方も簡単なウォームアップをしてから曲の練習に入るのはおすすめです。 ただし、毎回10分、20分と難しい基礎練習をする必要はありません。 2〜5分程度、ゆっくり指を動かすだけでも十分です。 大切なのは「ウォームアップを完璧にやること」ではなく、いきなり自分の限界の速さや力で弾き始めないことです。 今回は、ギター初心者の方でも簡単にできる練習前のウォームアップについて紹介します。 いきなり難しい曲から始めなくてもいい ギターを持ったらすぐに好きな曲を弾き始める。 もちろん、それ自体が悪いわけではありません。 ギターは楽しむものなので、弾きたい曲から始めても大丈夫です。 ただ、最初からテンポの速いフレーズや、力の必要なコードを全力で弾こうとすると 「昨日より下手になった気がする」 と感じることがあります。 実際には、まだ手が演奏する動きに慣れていないだけかもしれません。 スポーツでも、最初から全力

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5 日前読了時間: 7分
ギター初心者は完璧に弾けるまで次の練習へ進まない方がいい?上達しやすい進め方【四日市市】
こんにちは。三重県四日市市の初心者向けギター教室「隠れ家ギター教室」です。 ギターを練習していると、 「これが完璧に弾けるようになるまで、次へ進まない方がいいですか?」 と迷うことがあります。 たとえば練習メニューに レベル1レベル2レベル3 と段階があった場合 レベル1を100%できるようにしてからレベル2へ進むべきなのか? という問題です。 先日のレッスンでも、カッティングのエクササイズをレベル1とレベル2に分けてお渡ししました。 その日はまずレベル1を中心に練習しましたが、ギターの練習は必ずしも、 「レベル1を完全にクリアしないとレベル2を触ってはいけない」 というものではありません。 今回は初心者の方向けに、 どのくらいできたら次の練習へ進んでいいのか についてお話しします。 ギターの練習に「100点になってから次へ」は必要ない 学校のテストなら、答えが合っているか間違っているかがはっきりしています。 でもギターは少し違います。 たとえばストロークなら、 一応リズム通りに弾ける。 でも音はまだ少しバラつく。 テンポを上げると少し崩れる。

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6 日前読了時間: 7分
ギター初心者の「1 e & a」って何?16分音符の数え方を分かりやすく解説【四日市市】
こんにちは。三重県四日市市の初心者向けギター教室「隠れ家ギター教室」です。 ギターのリズム練習をしていると 1 e & a 2 e & a 3 e & a 4 e & a という数え方を見ることがあります。 初めて見ると、 「なんて読むの?」 「eとかaって音の名前?」 「&は何?」 となりますよね。 これはコード名でも音名でもありません。 16分音符を細かく数えるための方法です。 読み方は、 ワン・イー・アンド・アツー・イー・アンド・アスリー・イー・アンド・アフォー・イー・アンド・ア というイメージです。 今回は、ギター初心者の方にも分かるように「1 e & a」の意味と、ストロークやカッティングでどう使うのかを解説します。 まず「1・2・3・4」は4分音符 4拍子の曲なら、基本的には 1 2 3 4 と数えます。 メトロノームを、 カチカチカチカチ と鳴らして、 1234 と数えるイメージです。 これがまず大きな拍になります。 初心者の方は、いきなり16分音符を考えるより、この4つの拍を感じられることが大切です。 8分音符になると「1 & 2

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10月12日読了時間: 8分
ギター初心者のカッティングは何が難しい?音を鳴らすより「止める」感覚が大切【四日市市】
こんにちは。三重県四日市市の初心者向けギター教室「隠れ家ギター教室」です。 ギターを練習していると、 「ジャッ、ジャカッ」 というような歯切れのいい音が出てくることがあります。 いわゆるカッティングです。 先日のレッスンでも、カッティングの基本を練習するエクササイズに取り組みました。 普通のストロークはある程度できるようになったのに、 「カッティングになると急に右手が分からなくなる」 「音が伸びてしまって、あの歯切れのいい音にならない」 「ジャッという音ではなく、普通にコードが鳴ってしまう」 という方は少なくありません。 でもカッティングは、 速く右手を振れるかどうかだけの技術ではありません。 むしろ大切なのは、 音を鳴らしたあと、どうやってすぐ止めるか です。 今回は、ギター初心者の方向けにカッティングの基本をできるだけ分かりやすく解説します。 カッティングとは? カッティングは、コードや音を短く切りながらリズムを作る奏法です。 普通にコードを鳴らすと 「ジャーン」 と音が伸びます。 一方でカッティングでは 「ジャッ」 と短く切ります。...

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10月11日読了時間: 9分
ギター初心者でもテンションコードは難しくない?Cコードに1音足すだけで響きが変わる【四日市市】
こんにちは。三重県四日市市の初心者向けギター教室「隠れ家ギター教室」です。 ギターのコードを覚え始めると C G Am Em など、まずは基本的なコードを練習することが多いと思います。 そこから少し進むと Cadd9 Cmaj7 Csus4 など アルファベットの後ろに数字や文字が付いたコード が出てきます。 初めて見ると、 「急に難しい音楽理論が出てきた」 「普通のCもまだ完璧じゃないのに、こんなの覚えられない」 と思うかもしれません。 でも実際にギターで弾いてみると いつものコードから指を1本動かすだけ という場合もたくさんあります。 先日のレッスンでも、Cコードを基本にしながら、そこへ少し違う音を加えた響きを練習しました。 今回は初心者の方向けに コードに1音加えると何が変わるのか をできるだけ難しい理論を使わずに説明します。 まず普通のCコードは何の音でできている? Cコードは基本的に、 C(ド)E(ミ)G(ソ) という3種類の音でできています。 ギターでは6本の弦を使うので、同じCやEが複数鳴っていることもありますが、基本になるのはこ

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10月10日読了時間: 8分
ギター初心者はストロークの右手を大きく振りすぎ?テンポが上がると弾けなくなる原因【四日市市】
こんにちは。三重県四日市市の初心者向けギター教室「隠れ家ギター教室」です。 ギターを始めたばかりの方のストロークを見ていると、 右手をかなり大きく振っている ことがあります。 ゆっくりしたテンポでは弾けているのに、 「テンポを少し上げると急に間に合わない」 「曲に合わせると右手がバタバタしてしまう」 「最初は弾けるけど途中からリズムが崩れる」 という場合、もしかすると右手の動きが必要以上に大きくなっているかもしれません。 先日のレッスンでも、ストロークを確認していると右手の動きが少し大きくなっていました。 そこで、 できるだけ同じ軌道で、少しコンパクトに動かしてみましょう とお伝えしました。 今回は、ストロークの右手を大きく振りすぎると何が起こるのか、初心者の方に意識してほしいポイントを紹介します。 大きく振れば良い音が出るわけではない ギターを始めたばかりの頃は、 「しっかり弾かなければ」 と思って、腕を大きく振ってしまうことがあります。 もちろん、大きなストローク自体が悪いわけではありません。 演奏によっては、あえて大きく腕を動かすこともあり

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10月9日読了時間: 6分
ギター初心者は単体では弾けるのに曲に合わせると弾けない?練習で意識したいこと【四日市市のギター教室】
こんにちは。三重県四日市市の初心者向けギター教室「隠れ家ギター教室」です。 ギターを練習していると、 「ゆっくりなら弾ける」「リズムだけならできる」「コードも一つずつなら押さえられる」 ところまではできるのに、 メトロノームを鳴らした瞬間に崩れる。 原曲を流すと急に弾けなくなる。 ということがあります。 実際、レッスンでもとてもよくあります。 先日のレッスンでも、ストロークだけを確認するとリズムは取れているのに、メトロノームや曲に合わせると少しずつズレてしまう場面がありました。 でも、これは「リズム感がない」ということではありません。 むしろ、ギターを始めたばかりの頃には自然に起こることです。 今回は、 なぜ一人では弾けるのに、曲に合わせると弾けなくなるのか そして、 そんなときにどんな練習をするといいのか について書いていきます。 一人で弾くのと曲に合わせて弾くのは別の難しさがある ギターだけを弾いているときは、自分のタイミングで演奏できます。 少しコードチェンジが遅れても、その分だけ待つことができます。 ストロークが一瞬止まっても、自分しか弾

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10月8日読了時間: 7分
ギター初心者は座って弾くだけでいい?立って弾く練習も必要?【四日市市】
ギターを始めたばかりの頃は、ほとんどの方が椅子に座って練習すると思います。 座った状態ならギターも安定しますし、左手や右手も確認しやすいので、初心者の練習方法としてはまったく問題ありません。 ただ、少し弾けるようになってくると、 「立って弾く練習もした方がいいですか?」 という疑問が出てくることがあります。 結論から言うと、最初から無理に立って練習する必要はありません。 まずは座って弾けるようになることを優先して大丈夫です。 ただし、将来的にライブやバンドなどで立って演奏したい場合は、ある程度弾けるようになった段階で少しずつ立って弾く練習も取り入れるのがおすすめです。 座って弾く方が初心者には練習しやすい ギターを始めたばかりの方には、まず座って練習することをおすすめしています。 理由は単純で、ギターの位置が安定しやすいからです。 ギター初心者のうちは コードを押さえる左手 ピックを持つ右手 弾く弦 フレットの位置 など、一度に確認することがたくさんあります。 ここに「ギターを体で支える」という作業まで加わると、さらに難しくなってしまいます。..

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10月7日読了時間: 6分
ギターを何年も弾いているのに基礎に自信がない?「基礎からやり直したい」と感じたときに見直したい5つのポイント【四日市市】
「ギター歴は長いけれど、基礎ができているのか自信がない」 「曲は何曲か弾けるけれど、これで合っているのか分からない」 「一度ちゃんと基礎からやり直した方がいいのかな?」 ギターを何年か続けている方から、こういったご相談をいただくことがあります。 先日の体験レッスンでも、長くギターを続けてこられた方から「基礎をやり直したい」というお話がありました。 ただ、詳しくお話を聞いていくと、 「何を基礎と考えて、どこからやり直せばいいのかは自分でもまだ分からない」 という状態でした。 実はこれ、珍しいことではありません。 ギターは資格試験のように「ここまでできれば基礎終了」という明確なラインがあるわけではないからです。 コードが弾けてもリズムで悩むことがありますし、何年弾いていてもピッキングや左手のフォームを見直すことがあります。 今回は、三重県四日市市で初心者向けのギター教室をしている講師の立場から、「ギターを基礎からやり直したい」と思ったときに何を見直せばいいのかを紹介します。 そもそも「ギターの基礎」とは何? 基礎と聞くと コードを覚える スケールを弾

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10月6日読了時間: 7分
コードを押さえても音が鳴らない?ギター初心者が最初に確認したい5つのポイント【四日市市】
ギターを始めたばかりの頃、 「コードの形は合っているはずなのに音が鳴らない」 「6本のうち1本だけ音が詰まってしまう」 「強く押さえているのにきれいな音が出ない」 ということはよくあります。 特にC、G、Am、Dなど、最初に覚えるコードでも意外とすべての弦をきれいに鳴らすのは難しいものです。 音が鳴らないと、 「指の力が弱いのかな?」 「自分はギターに向いていないのかな?」 と思ってしまう方もいます。 ですが、実際には力不足よりも指の位置や角度など、ちょっとした押さえ方が原因になっていることが多いです。 今回は、四日市市笹川の隠れ家ギター教室で初心者の方をレッスンしていてよく見かけるポイントをもとに、コードの音が鳴らない時に確認したいことをご紹介します。 1. フレットから指が離れすぎていないか確認する 最初に確認してほしいのが、弦を押さえている位置です。 例えば「2フレットを押さえる」と言われると、初心者の方は2フレットの真ん中あたりを押さえることがあります。 もちろん間違いではありません。 ただ、少ない力できれいな音を出したい場合は、できるだ

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10月5日読了時間: 7分
コードチェンジが遅い人は指を全部離している?共通する指を残すとスムーズになる理由
ギターを練習していて、 「コード単体なら押さえられるのに、曲になると間に合わない」 「次のコードへ移動するときに演奏が止まってしまう」 という悩みはとても多いです。 コードチェンジが遅いと、「もっと素早く指を動かさないと」と考えてしまいがちです。 しかし、実際には指を速く動かすことだけが解決方法ではありません。 コードチェンジが苦手な方の演奏を見ていると、コードが変わるたびに左手の指を全部弦から離し、次のコードをゼロから作り直していることがあります。 実はコードによっては、前のコードと次のコードで同じ場所を押さえる指があります。 その指までわざわざ離してしまう必要はありません。 今回は、コードチェンジをスムーズにするための「共通する指」の考え方について解説します。 コードチェンジは「全部の指を動かす」とは限らない コード表を見ると、C、Am、G、Dなど、それぞれ別々の形として覚えることが多いと思います。 そのため初心者の頃は、 Cを押さえる ↓ 全部離す ↓ Amを押さえる ↓ 全部離す ↓ 次のコードを押さえる という動きになりやすいです。..

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10月4日読了時間: 6分
ギターを弾くとすぐ疲れるのはなぜ?肩や腕に力が入ってしまう原因と脱力のコツ【四日市市のギター教室】
「ギターを少し弾いただけなのに左手が疲れる」 「コードを押さえていると腕がパンパンになる」 「速いフレーズになると右手に力が入ってしまう」 ギターを始めたばかりの方から、こういった悩みを聞くことがあります。 実はギターは、力を入れれば入れるほど弾きやすくなる楽器ではありません。 むしろ上達していくためには、必要なところだけに必要な分の力を使うことがとても大切です。 今回は四日市市の隠れ家ギター教室が、ギターを弾くとすぐ疲れてしまう原因と、演奏中の「力み」を減らすための考え方について解説します。 ギターは意外と力を使わなくても弾ける 初心者の方の演奏を見ていると、 「音をちゃんと鳴らさなければ」 「弦をしっかり押さえなければ」 「ピックを落とさないようにしなければ」 という意識から、必要以上に力を入れてしまっていることがあります。 たとえばコードを押さえる左手。 弦を強く押さえれば音がきれいになると思われがちですが、フレットの近くを正しい位置で押さえれば、それほど強い力は必要ありません。 右手も同じです。 ピックを絶対に落とさないように強く握ってし

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10月3日読了時間: 8分
ピッキングが速くなると右手がもつれる…ギターで弦移動がうまくいかない原因と練習方法
ギターを練習していて、 「ゆっくりなら弾けるのに、速くすると右手がもつれる」 「同じ弦なら弾けるのに、弦が変わった瞬間にミスする」 「左手は合っているはずなのに、なぜかフレーズが弾けない」 こんな経験はありませんか? ギターを始めたばかりの頃は、どうしても左手に意識が向きがちです。 コードを押さえる、フレットを間違えない、指を速く動かす。 もちろん左手も大切なのですが、実際に曲を弾いてみると意外と問題になりやすいのが「右手」です。 特に単音フレーズでは、テンポが上がった途端にピッキングが追いつかなくなることがあります。 今回は、ピッキングで右手がもつれてしまう原因と、練習するときに確認してほしいポイントについて解説します。 単純なオルタネイトピッキングはできるのに、曲になると弾けない 例えば、1本の弦だけを使って、 ダウン・アップ・ダウン・アップ…… と繰り返すだけなら、ある程度速く弾ける方は多いと思います。 ところが実際の曲になると、急に難しくなります。 なぜでしょうか? 曲の中では単純にピックを上下させるだけではないからです。...

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10月2日読了時間: 8分
ギター初心者は複数の曲を同時に練習してもいい?1曲に絞らなくても上達できる理由【四日市市のギター教室】
「今練習している曲がまだ弾けていないのに、次の曲を練習してもいいですか?」 ギターを始めたばかりの方から、こんな質問をいただくことがあります。 好きな曲がたくさんあると、 「まずは1曲を完璧にしてから次へ進んだ方がいいのかな?」 と思いますよね。 結論からいうと、初心者の方でも複数の曲を同時に練習して大丈夫です。 むしろ隠れ家ギター教室では、その人の状況によっては複数の曲を並行して練習することもあります。 ただし、何となく次々と新しい曲に手を出すだけでは、なかなか弾ける曲が増えていきません。 今回は、四日市市で初心者向けのギターレッスンをしている講師の立場から、複数の曲を練習するときの考え方をご紹介します。 1曲を完璧にしてから次へ進まなくても大丈夫 ギターを始めると、 「この曲を全部弾けるようになるまでは、次の曲をやってはいけない」 と考えてしまう方がいます。 でも、そんなルールはありません。 たとえば1曲の中に、今の自分にはかなり難しいFコードが出てきたとします。 そこだけに何週間も挑戦していると、 「また今日もFコードか……」 となってしま

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10月1日読了時間: 7分
ギター初心者はメトロノームの音に合わせようとしすぎるとズレる?正しい合わせ方を解説
こんにちは。 三重県四日市市笹川の「隠れ家ギター教室」です。 ギターのリズム練習といえば、よく登場するのが「メトロノーム」です。 「リズム感を良くするためにメトロノームを使いましょう」 これは間違いではありません。 ただ、実際に初心者の方にメトロノームを使ってもらうと、意外なことが起こります。 メトロノームに合わせようとすればするほど、逆にリズムがズレてしまうことがあるんです。 「カチ、カチ、カチ、カチ」 という音を一生懸命追いかけているのに、なぜか演奏が安定しない。 今回は、そんな初心者の方に知ってほしいメトロノームとの正しい付き合い方について解説します。 メトロノームは「音が鳴ったら弾く」ものではありません 初心者の方によくあるのが、 「カチッと鳴った!」 ↓ 「弾かなきゃ!」 という弾き方です。 これだと、実は少し遅れやすくなります。 メトロノームの音を聞いてから手を動かしているからです。 本来は、 自分の中で一定のテンポを感じながら弾いて、その位置にメトロノームの音が重なる という状態を目指します。 メトロノームが演奏を引っ張ってくれるわ

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9月30日読了時間: 6分
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