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「楽しいです」の一言が嬉しかった日

  • 6月11日
  • 読了時間: 2分

今日のレッスンでは、「マリーゴールド」を練習中の生徒さんと一緒に音源に合わせて演奏しました。


イントロからコードチェンジ、ストロークまで、とてもきれいに弾けていて、これまで積み重ねてきた練習の成果がしっかり表れていました。


特に印象的だったのは、力まずリラックスしたフォームで演奏できていたことです。

ギターは力を入れすぎると、思うように弾けなくなることがよくあります。

自然なフォームで気持ちよく演奏できていた姿を見て、「本当に上達されたな」と感じました。


レッスンが終わったあと、生徒さんが笑顔で


「楽しいです。」


と言ってくださいました。

この一言は、講師として本当に嬉しい言葉です。

もちろん、ギターが上達することも大切です。

でも、それ以上に大切にしたいのは、


「ギターって楽しい。」


と思ってもらうことです。

楽しいから練習したくなる。

練習するから少しずつ弾けるようになる。

そして、弾けるようになるからもっと楽しくなる。

その積み重ねが、自然と上達につながっていくのだと思います。


レッスンの最後には、ギターのことだけではなく、いろいろなお話もさせていただきました。


「レッスンに来るのが楽しみです。」


そんな言葉までいただき、本当に嬉しい一日でした。

教室を始めた頃から思っていることがあります。

それは、


「ギターを教えることが、私自身も楽しい。」


ということです。

これからも、一人でも多くの方に「ギターって楽しい!」と思っていただけるよう、一回一回のレッスンを大切にしていきたいと思います。


 
 
 

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