ギター初心者が最初に覚えるべきコード5選!まずはこのコードから始めよう
- 7月24日
- 読了時間: 4分
ギターを始めたばかりの方が最初に悩むことの一つが、
「どのコードから覚えればいいの?」
ということではないでしょうか。
教則本を見るとたくさんのコードが載っていますが、最初からすべて覚える必要はありません。
まずは弾きやすく、いろいろな曲で使われるコードを覚えることで、好きな曲を弾けるようになるまでの時間を短くできます。
今回は、初心者の方が最初に覚えておきたいコードを5つ紹介します。
CM7(シーメジャーセブン)
Cコードは初心者の定番とも言えるコードです。
指を2本使いますが、比較的押さえやすく、多くの曲で登場します。
最初は指が他の弦に触れてしまい、きれいな音が出ないこともあります。
そんなときは、一度に全部きれいに鳴らそうとするのではなく、1本ずつ音を確認しながら練習してみましょう。
正しいフォームを覚えることで、その後の上達もスムーズになります。
G6(ジーシックス)
G6コードも非常によく使われるコードです。
CM7コードとの組み合わせはもちろん、多くのJ-POPやバンド曲にも登場します。
最初は小指や薬指が思うように動かず苦戦するかもしれません。
ですが、繰り返し押さえているうちに少しずつ指が慣れてきます。
焦らず練習を続けることが大切です。
Em7(イーマイナーセブン)
Emは初心者にとって最も押さえやすいコードの一つです。
使う指は1本だけなので、ギターを始めたその日でも弾ける方が多いでしょう。
押さえやすいだけでなく、バラードやロックなど幅広いジャンルで使われています。
最初に「きれいなコードが鳴った!」という成功体験を得やすいコードでもあります。
Am7(エーマイナーセブン)
Am7はCコードと形が少し似ているため、セットで覚えるのがおすすめです。
優しく落ち着いた響きが特徴で、こちらも非常によく使われます。
CとAm7を行き来する練習をすることで、コードチェンジの基礎も身につきます。
コードを覚えるだけではなく、スムーズに切り替えられるようになることも大切です。
Dadd9(ディーアドナイン)
Dコードは少し指が密集するため、最初は押さえにくく感じる方もいます。
しかし、初心者向けの曲にも頻繁に登場するため、早いうちに覚えておきたいコードです。
指先を立てて押さえることを意識すると、他の弦に触れにくくなり、きれいな音が出やすくなります。
まずは5つで十分
「コードは何百種類もある」と聞くと難しく感じるかもしれません。
ですが、最初は今回紹介した5つだけでも十分です。
実際に多くの初心者向けの曲は、この5つのコードだけで演奏できるものもあります。
たくさん覚えようとするよりも、
・きれいな音を鳴らせること
・スムーズにコードチェンジできること
この2つを意識して練習した方が、結果的に早く上達します。
コードを覚えるコツ
コードは1日で完璧になるものではありません。
毎日5〜10分でもギターに触れるだけで、指は少しずつ動くようになります。
また、コード表を眺めるだけではなく、実際に好きな曲の中で使うことも大切です。
「曲の中で使えるようになる」
これが上達への一番の近道です。
まとめ
ギター初心者が最初に覚えたいコードは、
・CM7
・G6
・Em7
・Am7
・Dadd9
この5つです。
どれも多くの曲で使われる基本コードなので、まずはこの5つをしっかり身につけましょう。
焦ってたくさん覚える必要はありません。
一つひとつきれいに鳴らし、スムーズにコードチェンジできるようになれば、弾ける曲は一気に増えていきます。
よくある質問
Q. 最初にFコードは覚えた方がいいですか?
無理に最初から覚える必要はありません。まずは基本コードをしっかり身につけてから挑戦した方が挫折しにくくなります。
Q. コードは毎日練習した方がいいですか?
毎日少しでも触れるのがおすすめです。長時間よりも、短時間でも継続する方が効果的です。
Q. コードチェンジがうまくできません。
最初は誰でも苦戦します。同じ2つのコードをゆっくり何度も繰り返すことで、少しずつスムーズに切り替えられるようになります。
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