四日市で社会人がギターを習うなら?仕事をしながら続けやすいギター教室の選び方
- 2 日前
- 読了時間: 7分
「昔からギターを弾いてみたかった」
「学生の頃に少し弾いていたけれど、もう一度始めたい」
「仕事が落ち着いてきたので、新しい趣味を見つけたい」
そんなきっかけで、大人になってからギターを始める方は少なくありません。
一方で、社会人の方からよく聞くのが、
「仕事をしながらギター教室に通えるかな?」
「練習する時間があまり取れないけど大丈夫?」
「初心者の状態で教室に行ってもいいの?」
という不安です。
結論から言えば、社会人になってからギターを始めてもまったく遅くありません。
むしろ大切なのは、たくさん練習することよりも、仕事や生活と両立できるペースで長く続けることです。
今回は、四日市で初心者向けのギター教室を運営している講師の立場から、社会人がギターを始めるときに知っておきたいポイントをご紹介します。
社会人になってからギターを始めても遅くない?
「ギターは若いうちから始めないと上手くならないのでは?」
そう思っている方もいるかもしれません。
しかし、趣味として好きな曲を弾けるようになることが目的なら、始める年齢を気にする必要はありません。
実際、大人になってから初めてギターを手にする方もいます。
最初は、
「コードがまったく分からない」
「楽譜が読めない」
「ピックの持ち方も知らない」
という状態でも大丈夫です。
ギターは、一つずつ覚えていけば少しずつできることが増えていく楽器です。
特に大人の方の場合、自分の好きな音楽や「この曲を弾いてみたい」という目標がはっきりしていることも多く、それが練習を続ける大きなモチベーションになります。
社会人がギターを続けるうえで一番難しいのは「時間」
社会人のギター初心者にとって、大きな問題になりやすいのが練習時間です。
仕事から帰ってきたら疲れている。
家事や育児もある。
休日には予定が入る。
毎日30分、1時間と練習するのは現実的ではない方も多いでしょう。
だからこそ、最初から「毎日しっかり練習しなければいけない」と考えなくても大丈夫です。
5分だけギターを触る日があってもいいですし、忙しい週にはほとんど練習できないことがあっても構いません。
大切なのは、練習できなかったことを理由にギターそのものをやめてしまわないことです。
「練習できていないからレッスンに行きづらい」と考えなくていい
これは社会人の方に特にお伝えしたいことです。
ギター教室に通い始めると、
「今週は全然練習できなかった」
「先生に申し訳ない」
「もう少し練習してからレッスンに行こう」
と思ってしまうことがあります。
しかし、レッスンは練習の成果を発表する場所ではありません。
分からないところを確認したり、一緒に練習したり、次に何をすればいいのか整理したりするための時間でもあります。
自宅でほとんどギターを触れなかったとしても、レッスンの時間に一緒に弾けば、それも立派な練習になります。
仕事が忙しい社会人だからこそ、教室に通う時間そのものをギターに触れる時間として活用する方法もあります。
社会人には「好きな曲」で練習する方法がおすすめ
限られた時間の中でギターを続けるなら、自分が弾きたいと思える曲を選ぶことも大切です。
基礎練習だけを延々と続けていると、
「何のためにギターを始めたんだろう?」
となってしまうことがあります。
もちろん基礎練習も大切ですが、趣味でギターを始めるなら、好きな曲を楽しむことも同じくらい大切です。
最初から1曲すべてを弾く必要もありません。
イントロだけ。
サビだけ。
好きなフレーズだけ。
そんな始め方でも十分です。
難しい曲であれば、初心者でも挑戦できる形に簡単にして練習する方法もあります。
少しずつでも「好きな曲が弾けた」という経験が増えていくと、ギターを触ること自体が楽しくなってきます。
四日市で社会人向けのギター教室を選ぶポイント
社会人がギター教室を探す場合、レッスン内容だけではなく「続けやすさ」も重要です。
どれだけ良い教室でも、生活リズムに合わなければ長く通うのが難しくなってしまいます。
まず確認したいのが、仕事が終わってから通える時間帯にレッスンを受けられるかどうかです。
平日の昼間しかレッスンを行っていない教室の場合、一般的な勤務時間の社会人には通いにくいでしょう。
また、自宅や職場から通いやすい場所なのかも確認しておきたいポイントです。
毎回の移動に大きな負担がかかると、仕事が忙しい時期に通うことが億劫になってしまう可能性があります。
そして初心者の場合は、決められた教材を順番に進めるだけではなく、自分のレベルや目標に合わせてもらえるかも確認してみましょう。
マンツーマンレッスンは社会人初心者とも相性がいい
ギター初心者の場合、人によって難しいと感じるポイントがかなり違います。
コードチェンジが難しい人もいれば、リズムが苦手な人もいます。
指が思うように動かないこともあれば、ピックの使い方でつまずくこともあります。
マンツーマンレッスンなら、その日の状態に合わせて進めやすいのがメリットです。
「今週は仕事が忙しくて練習できませんでした」
という場合には前回の復習から始める。
逆にたくさん練習できた場合には、どんどん先へ進む。
このように、自分のペースで取り組みやすい環境は、仕事と趣味を両立したい社会人にも向いています。
楽譜が読めなくてもギターは始められる
大人の初心者からよく聞かれる質問の一つが、
「楽譜が読めないのですが大丈夫ですか?」
というものです。
ギターを始めるために、最初から五線譜を読める必要はありません。
ギターでは「TAB譜」という、押さえる場所を数字で表した譜面もよく使われます。
コードを使って弾き語りをする場合も、コードの押さえ方を一つずつ覚えていけば演奏できます。
音楽経験がないことを理由に、ギターを諦める必要はありません。
ギターを持っていなくても体験レッスンから始められる
「ギターを始めたいけど、まだ楽器を持っていない」
という方もいると思います。
そんな場合、いきなりギターを購入する必要はありません。
ギターにはアコースティックギターやエレキギターなど種類があり、同じ種類でも弾きやすさや特徴が違います。
何も分からない状態で購入して、
「思っていたものと違った」
となるより、まず実際にギターに触れてから考えるのも一つの方法です。
隠れ家ギター教室では、体験レッスン時のギター貸し出しにも対応しています。
まだギターを持っていない方でも、手ぶらで体験していただけます。
四日市で仕事帰りにも通える初心者向けギター教室
隠れ家ギター教室は、四日市市笹川にある初心者向けのマンツーマンギター教室です。
「ギターを一度も触ったことがない」
という方から、昔少し弾いていて再挑戦したい方まで、それぞれのペースに合わせてレッスンを行っています。
固定の教材を順番に進めるのではなく、好きな曲や弾いてみたい曲を相談しながらレッスン内容を決めていきます。
また、夜の時間帯にもレッスンを行っているため、仕事が終わってから通いたい社会人の方にもご利用いただけます。
「仕事が忙しくて毎日練習できない」
という方も、無理のないペースで続けていきましょう。
まとめ|社会人のギターは「無理なく続ける」が一番
社会人になってからギターを始める場合、大切なのは練習時間の長さだけではありません。
毎日練習できなくても大丈夫です。
5分しか弾けない日があってもいい。
仕事が忙しくて弾けない週があってもいい。
それでもギターをやめずに続けていけば、少しずつ弾けることは増えていきます。
「昔からギターをやってみたかった」
「好きな曲を自分で弾いてみたい」
そんな気持ちがあるなら、まずは実際にギターに触れてみてください。
四日市でギターを始めてみたい社会人の方は、ぜひ一度、隠れ家ギター教室の体験レッスンをご利用ください。
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