四日市でギター教室の体験レッスンを受ける前に知っておきたいこと|初心者は何をする?
- 2 日前
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「ギター教室に興味はあるけれど、いきなり体験レッスンに行くのは少し緊張する」
「まだほとんど弾けないけれど、体験レッスンを受けても大丈夫?」
「ギターを持っていない状態でも参加できるの?」
四日市でギター教室を探している方の中には、このように感じている方も多いのではないでしょうか。
特にギターをこれから始める方にとって、ギター教室そのものが初めてというケースは珍しくありません。
体験レッスンという言葉を見ると、
「ある程度弾けるようになってから行った方がいいのかな?」
と思われる方もいますが、基本的にはその必要はありません。
むしろ、まだ何も分からない段階だからこそ、体験レッスンで実際にギターに触れながら教えてもらうことには大きな意味があります。
今回は、四日市市で初心者専門の「隠れ家ギター教室」を運営している講師の立場から、初めてギター教室の体験レッスンを受ける方に向けて、どんなことをするのか、何を準備すればいいのかをご紹介します。
体験レッスンは「上手に弾けるか試される場所」ではありません
まず知っておいていただきたいのが、体験レッスンはオーディションではないということです。
上手に弾ける必要もありませんし、コードを知っている必要もありません。
ギターを一度も触ったことがなくても大丈夫です。
体験レッスンの大きな目的は、
「ギターってどんな感じなんだろう?」
「この先生なら続けられそうかな?」
「この教室の雰囲気は自分に合っているかな?」
ということを実際に確かめてもらうことです。
もちろん講師側も、現在どのくらい弾けるのか、どんな音楽が好きなのか、これから何を弾いてみたいのかなどを確認します。
しかし、それは技術を評価するためではありません。
その人に合ったレッスンを考えるためです。
完全初心者の方であれば、完全初心者の状態から始めれば問題ありません。
体験レッスンでは最初に簡単なお話をします
いきなりギターを渡されて、
「はい、弾いてください」
というようなことは通常ありません。
まずは、
「ギターを始めようと思ったきっかけ」
「好きなアーティストや曲」
「アコースティックギターとエレキギターのどちらに興味があるか」
「過去に楽器経験があるか」
「最終的にどんな曲を弾けるようになりたいか」
などを簡単にお聞きします。
ここで大切なのは、難しく考えすぎないことです。
「この曲が好きだから弾いてみたい」
「昔からギターに憧れていた」
「家にギターがあるので始めてみたい」
そんな理由で十分です。
「具体的に弾きたい曲がまだ決まっていません」という方ももちろん大丈夫です。
実際にギターを触りながら、一緒に方向性を考えていくこともできます。
完全初心者ならギターの持ち方から始めます
初めてギターを触る方の場合は、まず基本的なところから始めます。
たとえば、
・ギターの構え方・ピックの持ち方・弦の押さえ方・TAB譜の見方・右手の動かし方
などです。
初心者の方にとっては当たり前ではないことばかりなので、「こんなことを聞いたら恥ずかしいかな」と思う必要はありません。
むしろ最初の段階で分からないことをそのままにしてしまうと、後から弾きにくさにつながることもあります。
ギター教室では、その人の手の大きさや指の動きなども見ながら進めていけるのがメリットです。
YouTubeなどの動画では分かりにくかった部分も、実際に目の前で確認してもらうと分かりやすくなることがあります。
体験レッスンでも実際にギターを弾きます
話をするだけで体験レッスンが終わるわけではありません。
初心者の方でも、実際に音を出してみます。
簡単なコードを一つ押さえてみたり、一本の弦だけを使って簡単なフレーズを弾いてみたり、その方のレベルに合わせて内容を変えます。
すでに弾きたい曲が決まっている場合は、その曲の一部分に挑戦することもできます。
曲を最初から最後まで全部弾く必要はありません。
イントロだけ。
サビだけ。
好きなフレーズだけ。
それでも十分ギターを楽しむことはできます。
隠れ家ギター教室でも、決められた教材を最初から順番に進めることだけを目的にはしていません。
好きな曲を使いながら、その中で必要な技術を身につけていく方法も大切にしています。
「教則本の1ページ目から全部やらないと曲を弾かせてもらえないのかな?」
と心配している方も、そこまで身構える必要はありません。
ギターを持っていなくても体験できます
これからギターを始めたい方に多いのが、
「まだギターを買っていないのですが、体験レッスンを受けてもいいですか?」
という疑問です。
隠れ家ギター教室では、体験レッスン用のギターをご用意しています。
そのため、まだギターを持っていない方でも体験していただけます。
むしろ最初から急いでギターを購入しなくてもいいと私は考えています。
実際にアコースティックギターやエレキギターを触ってみてから、
「自分はどちらをやりたいのか」
「どんなギターが合いそうなのか」
を考えても遅くありません。
初心者セットを購入したけれど、後から別のギターが欲しくなったというケースもあります。
何を買えばいいか分からない場合は、購入前に相談するのも一つの方法です。
楽譜が読めなくても問題ありません
ギターを始める前に、
「音符が読めないから自分には無理かもしれない」
と思っている方もいます。
しかし、ギターでは「TAB譜」と呼ばれる楽譜がよく使われます。
TAB譜は、ギターのどの弦のどの場所を押さえるのかが数字で書かれているため、五線譜が読めない初心者でも比較的理解しやすいのが特徴です。
そのため、
「学生時代の音楽の授業が苦手だった」
「楽譜をほとんど読めない」
という方でも、それだけでギターを諦める必要はありません。
実際に触りながら覚えていけば大丈夫です。
体験レッスンで一番確認してほしいのは「続けられそうか」
体験レッスンで確認してほしいのは、レッスン内容だけではありません。
先生との相性や教室の雰囲気も大切です。
ギターは、一回レッスンを受けただけですべて弾けるようになるものではありません。
少しずつ練習しながら上達していく楽器です。
だからこそ、
「分からないことを質問しやすいか」
「間違えても大丈夫と思えるか」
「自分の好きな音楽について話しやすいか」
「ここなら無理なく続けられそうか」
といった部分も見てみてください。
講師の演奏がどれだけ上手でも、自分が緊張しすぎて質問できない教室では続けにくい場合があります。
反対に、
「これなら自分にもできそう」
と思える教室であれば、初心者でも長く楽しみながら続けやすくなります。
体験レッスンを受けたら必ず入会しないといけない?
もちろん、体験レッスンを受けたからといって必ず入会しなければならないわけではありません。
実際に教室へ行ってみないと分からないことはたくさんあります。
ホームページの写真を見るだけでは分からなかった教室の雰囲気。
先生の話し方。
レッスンの進め方。
通いやすさ。
そういった部分を確認するのも体験レッスンの目的です。
「思っていた感じとは違った」
のであれば、それも一つの判断です。
逆に、
「思っていたより楽しかった」
「これなら続けられそう」
と思えたのであれば、そこからギターを始めてみるのもいいでしょう。
四日市でこれからギターを始めたい方へ
ギターを習おうと思っても、
「もう少し自分で練習してから」
「ギターを買ってから」
「少し弾けるようになってから」
と先延ばしにしてしまう方は少なくありません。
しかし、体験レッスンは「弾けるようになった人」が行く場所ではありません。
これから始めたい人が、
「自分にもできそうか」
を確かめる場所でもあります。
四日市市笹川にある隠れ家ギター教室では、ギターを初めて触る方からレッスンを行っています。
アコースティックギター・エレキギターのどちらも対応しており、体験時には貸出用ギターもありますので、まだ楽器を持っていない方でも大丈夫です。
「ギターをやってみたい」
という気持ちがあれば、まず実際にギターを触って音を出してみてください。
最初にきれいな音が出なくても問題ありません。
そこから少しずつ弾けることを増やしていくのが、ギターの楽しさです。
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