ギター初心者は楽譜が読めなくても大丈夫?TAB譜だけでも弾ける理由【四日市のギター教室】
- 5 日前
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「ギターを始めてみたいけど、楽譜が読めない……」
「音符もよく分からないけど、ギターって弾けるようになるの?」
ギター初心者の方から、こうした不安を聞くことがあります。
特に、これまで楽器を習った経験がない方にとっては、「楽器を弾く=楽譜が読めないといけない」というイメージがあるかもしれません。
でも、安心してください。
ギターは、一般的な五線譜が読めなくても始められます。
実際にギターでは「TAB譜(タブ譜)」という、初心者でも比較的分かりやすい楽譜がよく使われています。
今回は、四日市市笹川で初心者向けのギター教室を運営している講師の立場から、
「楽譜が読めなくてもギターは弾けるの?」
「TAB譜って何?」
「音楽経験ゼロでも大丈夫?」
といった疑問について解説します。
ギターを始めるのに五線譜は必須ではありません
まず結論から言うと、ギターを始める段階で五線譜が読めなくても問題ありません。
学校の音楽の授業で見たような、
「この音符はドで、これはミで……」
と一つひとつ音符を読めなくても、ギターを楽しむ方法はあります。
もちろん、五線譜を読めることにはメリットがあります。
音楽を深く勉強していけば、音符やリズム、音楽理論などの知識が役立つ場面も出てきます。
しかし、「楽譜が読めるようになってからギターを始める」必要はありません。
むしろ初心者のうちは、覚えることを増やしすぎないことも大切です。
ギターの持ち方、ピックの持ち方、弦の押さえ方、コード、リズム……。
最初から全部を覚えようとすると、それだけで大変になってしまいます。
まずは実際にギターを触って、音を出すところから始めてみましょう。
ギターには「TAB譜」という便利な楽譜があります
ギター初心者の強い味方になるのが、**TAB譜(タブ譜)**です。
一般的な五線譜では、音符がどの高さに書かれているかを見て音を判断します。
一方、ギター用のTAB譜では、基本的に**「何弦の何フレットを押さえるか」**が数字で表されています。
たとえばTAB譜に「3」と書かれていれば、その場所の3フレットを押さえる、といった形です。
つまり「この音符は何の音だろう?」と毎回考えなくても、
ギターのどこを押さえればいいのかを視覚的に確認できます。
これが、ギター初心者にとってTAB譜が分かりやすい大きな理由です。
コードを弾くなら「コードダイアグラム」もあります
ギターではTAB譜以外にも、初心者に分かりやすいものがあります。
それがコードダイアグラムです。
C、G、Am、Emなどのコードを練習するときに、
「どの弦の、どの場所を、どの指で押さえるのか」
を図で確認できます。
そのため、五線譜が読めなくても、
コードダイアグラムを見ながらコードを押さえる↓コード進行を覚える↓右手でストロークする↓曲に合わせて弾く
という練習ができます。
特にアコースティックギターで弾き語りをしたい方なら、コードをいくつか覚えるだけでも弾ける曲が増えていきます。
「楽譜が読めない=音楽の才能がない」ではありません
楽譜が読めないことを気にされる方の中には、
「自分は音楽経験がないから……」
「音楽の才能がないから難しそう……」
と思っている方もいます。
ですが、楽譜を読む能力とギターを弾く能力は同じではありません。
最初はTAB譜を見てもすぐに場所が分からなかったり、コード表を見ながら指を一本ずつ置いたりすることもあります。
それで大丈夫です。
繰り返しているうちに、
「このコードならこの形」
「この数字ならここを押さえる」
ということが少しずつ分かるようになります。
最初からできる人ばかりではありません。
ギターも、スポーツなどと同じように、実際に手を動かしながら少しずつ慣れていくものです。
TAB譜なら何も勉強しなくていい?
ここは少し注意が必要です。
TAB譜は非常に便利ですが、数字だけを追えば何でも弾けるというわけではありません。
ギターを弾くうえでは「リズム」も非常に重要だからです。
同じ場所を押さえていても、
どのタイミングで弾くのかどれくらい音を伸ばすのかどこで音を止めるのか
によって演奏は大きく変わります。
そのため、初心者のうちはTAB譜の数字だけを見るのではなく、実際の曲を聴きながら練習することもおすすめしています。
原曲を聴きながら、
「ここで音が鳴っているな」
「ここは少し長く伸ばしているな」
と確認していくだけでも、少しずつリズムの感覚が身についていきます。
最初から全部理解しようとしなくて大丈夫
初心者の方を見ていて感じるのは、真面目な方ほど「全部理解してから先へ進もう」としてしまうことです。
TAB譜の記号を全部覚える。
コードを全部覚える。
音符も読めるようにする。
音楽理論も勉強する。
もちろん勉強すること自体は悪いことではありません。
しかし、それによってギターを弾く時間が減ってしまったら少しもったいないと思います。
分からない記号が出てきたら、そのときに覚える。
新しいコードが曲に出てきたら、そのときに覚える。
必要になったものから少しずつ覚えていけば十分です。
好きな曲を使うと覚えやすくなります
ギターを始めたばかりの方には、できるだけ自分の好きな曲を使って練習することをおすすめしています。
好きな曲なら、普段から何度も聴いていることがあります。
すると楽譜を完璧に読めなくても、
「次はこの音だった気がする」
「ここでコードが変わる」
ということを耳で覚えている場合があります。
これは初心者にとって大きな助けになります。
逆に、まったく知らない練習曲を楽譜だけ見て練習すると、正解が分からなくなってしまうことがあります。
だからこそ当教室でも、決められた教材だけを順番に進めるのではなく、できるだけ生徒さんが弾いてみたい曲を大切にしています。
難しい曲なら、そのまま全部弾く必要はありません。
初心者でも挑戦できる形に変えたり、簡単な部分から始めたりすればいいのです。
楽譜が読めない人こそレッスンを利用する方法もあります
独学でTAB譜を見ていて、
「この記号はどういう意味?」
「動画とTAB譜が違う気がする」
「一応弾けているけど、これで合っているの?」
となることもあります。
こうしたときは、ギター教室を利用するのも一つの方法です。
分からない部分だけその場で質問できますし、実際に弾いてもらえば、講師側もどこで困っているのか確認できます。
「楽譜が読めるようになってから教室へ行こう」
と考える必要もありません。
むしろ、何も分からない状態から教えてもらうためにレッスンがあります。
四日市でこれからギターを始めたい方へ
ギターを始める前から、
「楽譜が読めない」
「音楽経験がない」
「リズム感に自信がない」
と心配する必要はありません。
最初はTAB譜の見方すら分からなくて当然です。
大切なのは、最初から完璧な知識を身につけることではなく、実際にギターを触って「音が出た」「少し弾けた」という経験を増やしていくことだと思います。
一つコードが鳴った。
好きな曲のイントロが少し弾けた。
昨日よりコードチェンジが速くなった。
そうした小さな変化を積み重ねていけば、少しずつギターが楽しくなっていきます。
まとめ|楽譜が読めなくてもギターは始められます
ギター初心者の方は、最初から五線譜を読める必要はありません。
ギターにはTAB譜やコードダイアグラムという、初心者でも比較的分かりやすい方法があります。
そして、必要な知識は実際に曲を練習しながら少しずつ覚えていけば大丈夫です。
「楽譜が読めるようになってから始めよう」
ではなく、
「まずギターを触ってみる」
ところから始めてみてください。
四日市市笹川の初心者向け「隠れ家ギター教室」
隠れ家ギター教室は、四日市市笹川にある初心者向けのマンツーマンギター教室です。
「ギターを触ったことがない」
「楽譜がまったく読めない」
「何から練習すればいいのか分からない」
という方も大歓迎です。
決められた教材を一律に進めるのではなく、一人ひとりのペースや弾いてみたい曲に合わせてレッスンを進めています。
アコースティックギター・エレキギターに対応しています。
これからギターを始める方には貸出用ギターもありますので、まだ自分のギターを持っていなくても体験していただけます。
まずは無料体験レッスンで、実際にギターを触ってみてください。
「自分にもできそう!」
と思える最初の一歩を、一緒に始めていきましょう。
四日市でギターを始めるなら「隠れ家ギター教室」
隠れ家ギター教室は、四日市市笹川にある初心者専門のギター教室です。
「楽譜がまったく読めない」「ギターを触ったことがない」という方でも大丈夫です。
決まった教材を一律に進めるのではなく、一人ひとりのレベルや「弾いてみたい曲」に合わせてマンツーマンでレッスンを行っています。
アコースティックギター・エレキギターに対応しており、無料の貸出ギターもあるため、まだギターを持っていない方でも始められます。
「自分にもギターが弾けるかな?」という方は、まずは無料体験レッスンで実際にギターに触れてみてください。
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