ギター教室って何をするの?四日市の初心者向けに実際のレッスンの流れを紹介
- 8月20日
- 読了時間: 4分
「ギター教室に興味はあるけど、実際のレッスンって何をするんだろう?」
初めてギター教室を探している方にとって、意外と分かりにくいのがレッスンの中身だと思います。
特にギターを始めたばかりの方や、まだギターを持っていない方なら、
「いきなり曲を弾くの?」
「コードも知らないけど大丈夫?」
「先生の前で弾くのは緊張しそう…」
と不安になることもありますよね。
そこで今回は、四日市市の隠れ家ギター教室で、初心者の方がどんな流れでレッスンを受けているのかをご紹介します。
まずは「何を弾きたいか」から始めます
隠れ家ギター教室では、全員が同じ教材を最初から順番に進めるわけではありません。
まず大切にしているのが、その人がギターで何をしたいのかです。
「好きな曲を1曲弾けるようになりたい」
「アコギで弾き語りをしてみたい」
「エレキギターで好きなバンドの曲を弾きたい」
「趣味としてゆっくり楽しみたい」
など、目標は人それぞれ。
初心者だからといって、必ず同じ練習から始める必要はありません。
好きな音楽や挑戦してみたい曲を聞きながら、その人に合った内容を一緒に決めていきます。
ギターを持ったことがなくても大丈夫です
「本当に何も分からないんですが大丈夫ですか?」
体験レッスンでもよくある質問です。
もちろん大丈夫です。
ギターの持ち方やピックの持ち方、弦の押さえ方など、必要なところから一つずつ進めていきます。
最初からコードをたくさん覚えたり、難しい音楽理論を勉強したりする必要もありません。
また、教室には貸出用のギターがありますので、まだ自分のギターを持っていない方でも体験できます。
「続けられるか分からないから、いきなりギターを買うのはちょっと…」
という方も、まずは実際に触ってみてください。
好きな曲を使って少しずつ練習します
レッスンでは、好きな曲をそのまま最初から最後まで無理に弾くのではなく、今のレベルに合わせて練習する部分を決めます。
例えばサビの4小節だけ。
コードを2つだけ。
右手のストロークだけ。
このように小さく分けて練習することも多いです。
原曲が難しい場合は、初心者でも弾きやすい形に変えることもあります。
大切なのは、最初から完璧に弾くことではなく、
「さっきより少し弾けるようになった」
という経験を積み重ねることです。
45分ずっと弾き続けるわけではありません
「45分もギターを弾けるかな?」
と心配される方もいるかもしれません。
実際のレッスンでは、ずっと休まず演奏し続けるわけではありません。
弾いてみる。
うまくいかなかったところを確認する。
弾き方を少し変えてみる。
もう一度弾いてみる。
こうしたやり取りをしながら進めていきます。
分からないことがあれば、その場で質問してもらって大丈夫です。
家でたくさん練習できなくても大丈夫
仕事や学校、家事などがあると、毎日まとまった練習時間を作るのはなかなか難しいものです。
そのため隠れ家ギター教室では、
「毎日絶対に○時間練習してください」
という進め方はしていません。
5分だけギターを触る日があってもいいですし、忙しくてほとんど触れない週があっても大丈夫です。
長く続けるためには、自分の生活に無理なくギターを入れていくことも大切です。
マンツーマンなので周りを気にする必要もありません
隠れ家ギター教室は、四日市市笹川にあるマンツーマン中心の小さなギター教室です。
大人数の前で演奏したり、他の生徒さんと進み具合を比べたりする必要はありません。
「こんなこと聞いていいのかな?」
という初歩的な質問も大歓迎です。
分からないところをそのままにせず、自分のペースで進められるのがマンツーマンレッスンの良いところだと思っています。
まずは「ギターって楽しいかも」と思っていただければ十分です♪
初めてのレッスンで、上手に弾ける必要はありません。
コードが押さえられなくても、音がきれいに鳴らなくても大丈夫です。
まずはギターを実際に触って、
「ちょっと楽しいかも」
と思ってもらえれば十分です。
四日市でギターを始めてみたい方、昔少し弾いていてもう一度挑戦したい方も、自分のペースで始めてみませんか?
隠れ家ギター教室では、初心者の方を中心にマンツーマンでレッスンしています。
体験レッスンでは貸出用ギターもありますので、ギターを持っていない方も手ぶらでお越しいただけます。
まずは実際にギターを触って、教室の雰囲気を体験してみてください🎸
コメント