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四日市でギター初心者がFコードで挫折する理由|実は才能ではありません

  • 8月9日
  • 読了時間: 6分

ギターを始めた方からよく聞く悩みの一つが「Fコードが押さえられない」というものです。

実際に隠れ家ギター教室の体験レッスンでも


「昔ギターを買ったけれどFコードで挫折した」

「今まさにFコードで止まっている」


という相談をよくいただきます。ギター経験者なら一度は耳にしたことがあると思いますが、Fコードは初心者にとって最初の大きな壁と言われています。


しかし、まずお伝えしたいのは、Fコードができないのは才能がないからではないということです。

むしろ最初からきれいに鳴らせる人の方が珍しく、多くの人が同じ壁を経験しています。


今回は四日市で初心者向けのギターレッスンを行っている立場から、Fコードで挫折してしまう理由と乗り越えるための考え方についてお話します。



Fコードで挫折する人は本当に多い


ギターを始めると、最初はCやG、Em、Amといった比較的押さえやすいコードを覚えることが多いです。

これらのコードは初心者でも音が出しやすく、好きな曲にもよく登場します。


しかしFコードになると急に難しく感じる方が増えます。

その理由は、人差し指一本で複数の弦を押さえる「セーハ」というテクニックが必要になるからです。


今まで一本ずつ押さえていた指が突然複数の弦をまとめて押さえなければならなくなるため、音が鳴らない、指が痛い、コードチェンジが間に合わないといった問題が起こります。

そして「自分には向いていないのかもしれない」と考えてしまう方も少なくありません。しかし、それは決して特別なことではなく、多くの初心者が通る道なのです。



実はFコードそのものが問題ではない


レッスンをしていて感じるのは、Fコードができないこと自体が問題ではないケースが多いということです。

本当の問題は、「Fコードができない=才能がない」と思い込んでしまうことです。


ギターはスポーツや自転車と同じように、最初からできる人はいません。

誰でも最初はうまくいかず、少しずつ身体が慣れていくことで弾けるようになります。


しかし独学の場合、自分の成長が見えにくいため、「全然上達していない」と感じてしまうことがあります。実際には少しずつ指が開くようになっていたり、コードチェンジが速くなっていたりするのですが、自分では気付きにくいのです。その結果、Fコードをきっかけにギターそのものをやめてしまう方もいます。



体験レッスンで改善することも少なくありません


体験レッスンでFコードを見せていただくと、実はほんの少しの修正で音が出やすくなることがあります。

例えば親指の位置、手首の角度、人差し指の向き、ギターの構え方などです。


ご本人は一生懸命力を入れているつもりでも、力の方向が少し違うだけで必要以上に負担がかかっていることがあります。

その状態で練習を続けると指が痛くなり、「やっぱり無理だ」と感じてしまいます。


しかしフォームを少し見直すだけで音が鳴るようになるケースも珍しくありません。もちろん一瞬で完璧になるわけではありませんが、「この方向で合っているんだ」と分かるだけでも練習のモチベーションは大きく変わります。



Fコードができなくてもギターは楽しめる


初心者の方にぜひ知っていただきたいのは、Fコードができなくてもギターは十分楽しめるということです。

実際に当教室でも、Fコードがまだ押さえられない段階で好きな曲に挑戦している生徒さんはたくさんいます。


ギターを続ける上で最も大切なのは、弾いていて楽しいと感じることです。

Fコードだけを何十分も練習していると、ギターそのものが嫌になってしまうことがあります。


それよりも好きな曲を弾きながら、少しずつできることを増やしていく方が長続きしやすいです。結果的に、その方がFコードの上達も早くなることが多いと感じています。


生徒さんも最初はみんな苦戦しています


現在通われている生徒さんも、最初からFコードが弾けたわけではありません。

小学生の生徒さんも、大人の生徒さんも、シニア世代の生徒さんも、最初はみなさん苦戦しています。


それでも毎日少しずつギターに触れたり、レッスンで確認したりしながら続けることで、少しずつ音が鳴るようになっています。


特に印象的なのは、「最初は絶対無理だと思っていた」という方ほど、弾けるようになった時の喜びが大きいことです。ギターは才能よりも継続の影響が大きい趣味です。最初にできないことがあっても、それは将来できるようにならない理由にはなりません。



独学で悩んだら誰かに見てもらうのも一つの方法


最近はYouTubeやSNSでたくさんの練習方法を学べる時代です。

独学で上達する方もたくさんいます。

しかし、「何が原因でできないのか分からない」という状態が続く場合は、一度誰かに見てもらうのもおすすめです。


自分では気付かない癖やフォームの問題が見つかることがあります。

数分のアドバイスで改善することもありますし、「今のままで大丈夫ですよ」と確認できるだけでも安心できます。


独学が悪いわけではありません。

大切なのは、自分に合った方法で楽しく続けることです。



四日市でFコードに悩んでいる方へ


隠れ家ギター教室は三重県四日市市笹川にある初心者専門のギター教室です。

現在は小学生から80代の方まで幅広い年代の方が通われています


楽譜が読めなくても大丈夫です。

リズム感に自信がなくても大丈夫です。

そしてFコードができなくても大丈夫です。


実際に体験レッスンへ来られる方の多くが同じ悩みを抱えています。

一人ひとりのペースに合わせながら、好きな曲を使って楽しくレッスンを行っています。

「昔挫折したけれどもう一度挑戦したい」という方も大歓迎です。



無料体験レッスン受付中


隠れ家ギター教室では、ギター初心者の方を対象に無料体験レッスンを行っています。


「Fコードができなくて止まっている」

「独学で限界を感じている」

「昔挫折したけれどもう一度挑戦したい」


という方も大歓迎です。

四日市市笹川の自宅教室で、小学生から80代の方まで楽しくレッスンを受けられています。まずはお気軽にお問い合わせください。



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